IE9ピン留め

著書のご紹介  

こんばんは。先日は新年会お疲れ様でした。現役生も何人か参加してくれて、とても楽しかったです。


さて、新年会を主催してくださったひろえ先輩が執筆している新書がありますので、ご紹介します。
添付した画像のもので、ひろえさんはペットフードについて書いてます。(ひろえさん、勝手にすみません。まずかったら消します。)

みなさん、ぜひ読みましょう。

それでは、また。
(戸田)

# by washizeminoki | 2012-01-10 21:05 | 鷲ゼミ生のオススメ

1、2月の発表予定  

MLでも流しましたが一応。

1/12 宮之本、山下
  19 田中、北島
  26 平松、清水
2/2 湯川、西村
  9 池田、喜井

湯川さんが発表してくださるとのこと、とてもありがたいです…とても楽しみにしております!
1月12日、4年生は卒論大詰めかと思いますがなるべく来ましょう。
この段階でゼミにもこれないほど追いつめられていたら問題なわけで。
後半は卒論、修論ラッシュになります。気合いれていこう。

また、通常ゼミと併せて新歓についても考えていきましょう。
チラシなど作ろうか、という話もでております。4年生、卒業の前に新歓に携わり、べたべたと足跡を残しましょう。立つ鳥、あとをにごそう です。

2011年、いろいろとありましたが、いかがだったでしょうか。
では、よいお年をお迎えください^^

池田

# by washizeminoki | 2011-12-31 17:33 | 鷲ゼミの予定

2011.12.22 宮之本:数学教育とIT;清水:北欧神話  

発表者:宮之本(A数5年)、清水(欧研2年)
司会:池田

宮之本:「数学教育におけるIT技術活用の可能性について」
●発表の内容
1、研究動機、問題意識、研究の進行状況など
2、数学ソフトの実践:垂直二等分線の軌跡の問題(実際にゼミメンバーがPCを操作して問題に取り組んだ)

●主な論点
・研究動機について:IT技術が学校教育以外の分野にもたらした「質的な変化」とは具体的に何か。
・IT教材を使った実践例にはどのようなものがあるか、海外の方が実践例もあるのではないか
→実践例を扱う際の軸は?:現行カリキュラムの中で行うのか、新たな教材・カリキュラムの開発か
・実際にやってみて…
 面白い、これだったら興味がもてたかも
 操作が複雑で難しい、ある程度回を重ねて慣れていないと使いこなすことはできない
・研究で扱う(数学の)問題の取り上げ方について:実際に教育現場でどのように活用するかという具体性が必要
・研究の意義について:従来の数学教育では何が課題で、IT教材で何を克服できるのかという対比がないと説得力に欠ける

清水:「北欧神話について」 ※印刷トラブルのためレジュメなし、資料+口頭発表
●発表の内容
・問題意識:北欧のデザイン・建築の源流
・北欧神話について:種類、主要登場人物、ストーリー
・北欧神話の特徴:神の不完全性、弱さ
●主な論点
・他の神話との関連性はどうか:特にギリシア神話との比較に注目したい
・北欧神話成立の背景:自然的条件
・現代の北欧社会と神話との関連性:引用のされ方などに注目するとよいのでは
・神の存在:自然が神を凌駕するということについて、自然などよくわからないものを説明しようとして生まれたのが「神」なのではないか

ごめんなさい、完全に疲れたので感想はまたの機会に
この日は欠席が多かったです…それでも5人なのだから大したものだ
あと、みんなgmailにレジュメアップよろしくお願いします。

池田

# by washizeminoki | 2011-12-31 17:21 | 今日の鷲ゼミ

2011.12.08 西村:シューマン「クライスレリアーナ」譜面分析  

発表者:西村沙知(G音2年)
司会:平松和旗
記録:清水千珠子


「クライスレリアーナ 作品16」は、シューマンの想像力やインスピレーションが惜しげなく発揮されている
●発表の内容
1、シューマン音楽の特徴:①ロマン主義②精神病理③クララ・ヴィークの存在
2、「クライスレリアーナ 作品16」について
①曲構成、曲調などの特徴について
②曲名の由来であるホフマン『クライスレリアーナ』との関連
③譜面分析(4つの譜例)
3、おわりに:感想など

●主な論点
・音楽用語や基本的知識について:「調性」「献呈」、音楽史、ロマン主義
・「クライスレリアーナ」について:「シューマンがホフマンにシンパシーを感じていた」とする根拠は?(2-②)
・楽曲分析について
 どのような手法なのか
 「●●主義」などの型にはめて解釈することの是非
 シューマン音楽の特徴「精神病理」「躁鬱」について-二項対立的な解釈は単純ではないか
 そもそも、必要なのか
 →作曲家至上主義の是非について、いい音楽とは何か
・発表者の問題意識:シューマンの何に、なぜ魅力を感じるのか、音楽と自分自身との関連性

音楽科における卒論にあたる卒業演奏の下地として、譜面解析という大変おもしろい発表をしてくれたと思う。
発表者以外は専門でなかったため、基本的知識の確認でけっこう時間をとったが、後半は楽曲分析の必要性や音楽の本質などが論点にあがり、議論が盛り上がった。
今の鷲ゼミの特徴は、多様であること-実に様々な学科の人々が集まっていることにある。
正直、専門性は以前より落ちているところがあり、それは今後の課題としたいが、今回のように、社会系に限らず様々な分野の発表が増えるといいと思う。

池田

# by washizeminoki | 2011-12-31 16:37 | 今日の鷲ゼミ

2011.10.27 輪読本プレゼン大会  

記録者:宮之本、山下、池田
①喜井:フレイレ『被抑圧者の教育学』
②平松:パットナム『哲学する民主主義』
③宮之本:森ほか著『アキハバラ発<00年代>への問い』
④前田:古市『絶望の国の幸福な若者たち』
⑤北島:内田樹『下流思考―学ばない子どもたち働かない若者たち―』
⑥池田:好井裕明編著『排除と差別の社会学』
⑦山下:K.マルクス・柄谷行人著、植村邦彦訳『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
⑧西村:宇野常寛『リトル・ピープルの時代』

●全体の傾向
抽象的なものでなく、具体的な事例や現象を取り扱ったもの、というコンセプトで行った。
教育や若者論に関係するものが多かったのは、やはり僕たち学大だぜ!ということかし。
内容をカテゴリわけするなら、
 「弱者」の排除(①、②、⑥)
 現代日本の若者の思考(③、④、⑤)
 社会システム(⑦、⑧)
というところか。それぞれの問題意識が表れていて面白い。

●主な論点
・喜井さんに彼女ができた。後日、この彼女については衝撃の事実が明らかになった。
・どこが論点になりそうか(発表者はどこに関心があるか)
・発表者の問題意識はどこに?
・輪読の進め方

春期はわっしーの鶴の一声で決まったが、今回はいらっしゃらなかったため、多数決で決めた。わっしーがいたら⑦のマルクスで決まりだったろう。
結果、多数決の1回目は各一票(!!)でわれ、計3回行うという大盛り上がりとなった。
おかげさまで、池田の発表の『排除と差別の社会学』に決まった。やったぜ。
輪読は計3回。
第Ⅰ部(池田)→第Ⅱ部のどれか(宮之本・北島)→第Ⅱ部のどれか(平松・西村)
となった。

池田

# by washizeminoki | 2011-12-22 16:55 | 今日の鷲ゼミ

発表資料の保管について  

現ゼミ長の池田です。
卒業(できれば)および引き継ぎに際し、OBOGさんとのつながりを大切にしたいと思い、ゼミ記録および発表資料などを共有する手だてを考えています。
ひとまず、
  記録→HPに投稿(カテゴリ:今日の鷲ゼミ)
  発表資料→gmailドキュメントボックスに保存
ということにしたいと思います。gmailアカウントおよびパスワードはMLで流します。
議事録およびこれまでの発表資料が集まり次第、更新します。
更新がいつまでもされなかったら、議事録を送ってくれない人々のせいです。はやく送ってね。
ひとまず私の夏合宿の発表資料をアップしましたが、あまり注目しないでいただきたく思います。
また、先日の発表(卒論中間発表)は、自分でも反省する部分が大いにあるほどかすなので、勇気がなくアップできずにいます。みんなのが集まったらそれにまぎれてアップします。

では。

# by washizeminoki | 2011-12-17 15:59 | 鷲ゼミについて

人知れず投稿  

8か月振りの投稿になるだろう。
みんな元気だろうか。

この前、鳥取の兄貴(杯は交わしていない)から電話があった。
いつもどおり、切れ味があって、スパスパ切られた。
でも、そんな会話が懐かしくもあり、大変いい時間をだった。

今は仙台にて、今月の22日に行われる報告会への準備でせわせわしている。
グループ研究だったので、なかなか実のある研究ができなかったのが正直悔しいところだ。
しかし、集団作業を通して、ロジ管理や生産的議論の構築の方法等、学べることは多々あったので、まぁよしとしよう。

来年からは、個人での研究になるが、テーマ設定に迷っている。
1年では地方の問題を扱ったので、今度はぜひとも都市の問題を扱いたいと考えている。
見渡せば政策課題はごろごろ転がっているぜ!
たとえば、商店街の活性化策とか。社会教育の普及策とか。
まぁ少し考えよう。

今月の忘年会はいけないけども、来年2月の年度末の飲み会はイケそうだ。
ガンマンに会って、どこを掘ってやろうか。
お○みさんに会って、どう掘られようか。
これも、俺の大事な政策課題だ。

ふくざわ

# by washizeminoki | 2009-12-08 17:50 | 鷲ゼミ生の訴え

新しいゼミ  

明日はサルトルの発表。団塊の四年生やM2の卒業、就活や教育実習などもありゆったりまったり嘔吐しようとのことで。

発表の形式にこだわりをなくす、ということがずっと議論にあがっていたのだが、今回はそれを意識して文章形式から少し離れる。資料のコピーを用いて読み上げという授業みたいにやろうかと。

かつてまでの論文的本文重視の形式だと、それを何度も咀嚼して、あるいはまとめあげて本文にする必要があった。手間取ったし、伝わりにくい面もあったけど、訓練や血肉となるレベルがやっぱり高いのかもしれません。そう考えたら明日の発表はきちんと伝わりそうだが、手抜きというふうにも取れるかも…。

スピード感の問題かなー。パワポだと理解も早いけど消化も早そう。すぐ動けそうなのはすごくいいよね。

それに対して論文調だと、本文が血と汗からなる努力の結晶そのモノだからしっかりと議論できたり、発表を通して、その一文一文を通してゼミ生同士の密な交流が可能となりそう。実際そういう風な実感はあまりなかったけど、血肉となった裸の奥底から滲み湧き出る文章をみんなの視線が息荒くなめまわすという、何とも色っぽい営為を続けてたのね。

このスローでなめくじでまどろっこしい共同作業がやっぱりなんとも素敵。まあでも個人個人の目的や理想の自分像に合わせるような使い勝手のいいカラフルなゼミになれば楽しいかな~。

とりあえず婚活がんばろ。モテふわヘアにしてもらお。


みしぇる

# by washizeminoki | 2009-04-21 02:05

おかげさまで  



皆様のおかげです。
感謝。

ちなみに、社会学は概論すら学んだことがありません。

とだ

# by washizeminoki | 2009-03-24 19:45 | 鷲ゼミ生の訴え

人知れず、投稿・・・  

今、自分が作ったHPをみていた。
我ながら頑張ったなぁ~と思うと同時に、こんなど素人でもHPができてしまうという時代の流れを感じた。

これからますますITの技術は社会人にとって当たり前になるのかと考えると、ちょっと嫌気がさした。
俺は紙の本を読んでいたいのに・・・


まぁそんなゼミ生の訴えはさておき、
今年度が終わりそうである。

春は別れと出会いの季節、寂しさと喜びの季節。
新生活を始める人間にとっては、不安と期待の季節であろう。
そんな私湯河原もそのうちの一人である。

今までの仲間と一時的だが、別れをし、仙台で新しい仲間と出会う。
同じ志を持つ人間と朝から晩まで、議論をできるような環境にいけるのは「最高」だ。
しかし、不安もある。
仲間とうまくやっていけるのだろうか。生活はしていけるのだろうか。痴漢に襲われないだろうか。
いろいろある。
まぁでもそれもすべて受け入れて、次に進もう。

見ず知らずの土地に放り出されるのは、今までいろんな人間に甘えてきた湯河原にとっていい経験になりそうである。帰ってきたら、少しでも成長できている自分がいたら、いいと思う。

とにかく今は大学院でのカリキュラムを積極的にこなせるように、下準備をしよう。
今はその時期だ。

※不安があると前述したが、他にもある。むしろこのことが一番の不安かもしれない。
宮城はブス県と言われている。(事実はわからない。)そんな環境で2年間も過ごしていたら、東京に帰ってきたときにどうなるのだろうか。考えてみただけで恐ろしい。身震いがある。山手線とか乗ったら、全員に告白してしまうのではないかと懸念している。ぜひとも同輩には、東京の情報を送ってもらいたい。

# by washizeminoki | 2009-03-10 22:56 | 鷲ゼミ生の訴え

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